チャンネル登録者数が400万人を超えている人気ユーチューバーの水溜りボンド。水溜りボンドはカンタさんとトミーさんからなるコンビです。
キングオブコントへ出場し、準々決勝まで進んだというほどの笑いのセンスがあり、若い世代を中心に人気を集めています。
そんな水溜りボンドは、YouTube界のNHKともいわれるほどに健全なイメージが強いのですが、過去には何度か炎上を経験しています。
例えば、海で溺れる演出や、飲み会の参加などです。今回は、このように水溜りボンドが炎上した理由をまとめて紹介します!
水溜りボンドの炎上理由まとめ
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チケットが完売せずに不満を漏らす
水溜りボンドは2020年10月、ある動画を投稿しました。
その動画の内容は「水溜りボンドのオールナイトニッポン0(ZERO)リスナーアミーゴフェスティバル」のチケットが即完売にならなかったことについて、カンタさんとトミーさんが不満を漏らすというものでした。
この動画が撮影されたのは、チケットの販売がスタートして数時間後のことです。
通常なら、数時間後というと、売り切れていなくても不思議ではないところですが、2人からすれば「即完売」とならなかったことがとても悔しかったようです。
純粋に悔しさを表現するだけならよかったのですが、即完売にならなかった原因を自分たちで探る中で、ファンに対して「少し距離を感じた」「信頼関係を築けていない」という言葉を使っていたのです。
そのうえ、2人があまりにも売上を気にしていたため、ファンは複雑な気持ちになってしまった模様。
また、今の水溜りボンドは昔と違って、活動を楽しむというよりも、活動を完全に「仕事」と捉えているような雰囲気があり、昔からのファンは彼らのこうした変化にがっかりしているようです。
これまで順調にチャンネル登録者数を獲得し、再生数を稼いでいた水溜りボンドでしたが、これを機に、本当に水溜りボンドとの距離をとるファンが増えてしまいました。
トミーさんは坊主にして反省するなどしていましたが、ただのパフォーマンスと思われてしまったのか、あまり効果はなかったようです。
どうぶつの森の紹介の仕方がひどい
2020年4月、水溜りボンドは「集まれどうぶつの森」ですごい島を作っているクリエイターを紹介するという動画を投稿しています。
しかし、これも低評価が多数つくほどの炎上案件となってしまいました。この動画が炎上してしまった理由は、水溜りボンドの島の紹介が雑だったからです。
クリエイターがせっかく島を案内してくれているのに、自由気ままに行動していたり、こだわった島なのにあまり感動していなかったりと、視聴者から不評を買う行動をとってしまっていたようです。
多くの方から人気がある「あつ森」を取り上げた動画ということもあり、普段、水溜りボンドの動画を見ない人たちもこの動画を見ていた模様。
そのため、視聴者には水溜りボンドをよく知らない人も多かったため、余計に批判されやすい状況になっていたみたいですね。
クリエイターが一生懸命に作り上げた島なわけですし、紹介してくれることに感謝の気持ちを持って、丁寧に紹介するべきだったのかもしれません。
あやなんの誕生日会に参加
2021年6月には、活動休止に追い込まれるほどの炎上騒ぎがありました。
週刊誌報道によって発覚したのですが、トミーさんが緊急事態宣言が出されていた時期に、大人数での飲み会に参加していたというのです。
問題となった飲み会というのは、ユーチューバーのあやなんさんの誕生日会でした。
トミーさん以外にも、ふくれなさんや関根りささんといった人気ユーチューバーが多数参加しており、お酒に酔ったユーチューバーらによるどんちゃん騒ぎが深夜まで続いていたといいます。
週刊誌にこれが報道されて以降、参加していたユーチューバーたちはかなり炎上することに。みなさん続々と謝罪動画を投稿していました。
カンタさんはこの件には全く関係がなかったのですが、水溜りボンドとしてトミーさんと一緒に動画で謝罪することに。
結局、トミーさんはこの騒動の責任を取る形で、活動休止を選択することになりました。
トミーさんは「カゲロウ恵比寿(KAGEROU ebisu)」という飲食店の経営も行っていたのですが、活動休止とともに、この店の閉店も決定したようです。
活動休止していたトミーさんはその後、2021年12月に活動を再開し、現在は動画にも出演しています。
水溜りボンドが炎上!海で溺れる演出が不謹慎
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水溜りボンドは先ほど紹介した以外にも、炎上を経験しています。それは2021年4月のことです。
「【まさかの展開】大物YouTuberから貰ったものだけで無人島生活してたらヤバイこと起きたwww【二日目】」という動画が炎上しました。
この動画では、水溜りボンド、アバンティーズ、コムドットがコラボし、無人島に訪れていました。
問題となったのは、トミーさんが海で溺れたフリをしていたシーンです。
異変に気付いたコムドットのメンバーが助けに行き、トミーさんが「大丈夫だった」と岸辺へ戻っていくというものだったのですが、これが不謹慎だと大炎上しました。
なぜなら、アバンティーズは2019年に水難事故でメンバーを亡くすという経験をしていたからです。
誰かが溺れる様子を見れば、否が応でもその時の光景を思い出してしまうでしょう。
トミーさんは事故の当事者ではないにしても、事故自体は大きく報道されましたし、同じユーチューバーとして知らないはずがありませんよね。
溺れるフリというのはネタとしてよくあることなのかもしれませんが、一緒にいる人の気持ちを考えるべきだったと思います。
これはさすがに炎上しても仕方がないことだったのでは?。現在も動画は見られますが、問題となった溺れるシーンはカットされています。
まとめ
チャンネル登録者数400万人を誇る水溜りボンドですが、ちょこちょこと炎上を経験しています。
日々、色々な動画を投稿しているだけあって、どうしても不評を買う動画が少なからず出てきてしまうようですね。
それによってチャンネル登録者数が多少減少してしまうこともあったようですが、笑いの才能があるコンビだと思いますし、今後も頑張ってほしいですね!